2016年03月31日

玉山区カウントダウン 本日限り

 今日、平成28年3月31日、玉山村は平成18年1月10日、盛岡市と合併し、地域自治区「玉山区」として10年の設置期限を迎えた。
 1998年(平成10年)当時、全国3,232自治体が2005年(平成17年)時点では1,804自治体に1,428自治体44.2%も減少している。 玉山村もその一つである。
 「合併で旧玉山村(玉山区)は良くなったか?」と誰に聞いても「活気がなくなった!」、「寂れた!」といい答えは返ってこない。
 「本当に合併してよかったのか?」。 合併しなくてもどこの自治体も破たんした自治体はない!
国・財界が一体となって合併を進め、県はその旗振り役をし、市町村の多くは合併の道を選んだ。
国・県の圧力に負け自治体は合併方針を出し、議員は住民代表としてその役割を果たしたのであろうか?
「なんでも賛成の議員で住民の暮らしを守れるのか?」。 議員になって42年、これが私の「座右の銘」になっている。
 合併に疑問を持つ村民が「せめて住民投票の結果を見て判断をしてほしい!」という願いも玉山村議会で一蹴され、合併へと進んだ。 「あの時、村民に示されたバラ色の夢はいったいどうなったんだ!」と言っても、「お前たちが勝手に夢を見たのだろう?」と言われそうである。
玉山村の合併の可否を住民投票で決められなかったことが今でも悔しくてならない。

 全国で「戦争法廃止!」の運動が広がっています。
「戦争法という法律はない!」と息巻く輩もいるようだが、そういう方は率先して戦争に行ってください。
「日本は戦争をしない国」と憲法で決めているのです。戦争をして金儲けをたくらむ人が憲法を改正したくてしたくてしようがないんです。 彼等は話が上手ですから、騙されないようにしましょう!
 自民・公明の安倍政権により強行採決された戦争法は、3月29日から施行されました。
政府が命令すれば「自衛隊は海外で銃器を使用して殺し・殺される」状況に置かれています。
武力で問題は解決しません。 対話で解決することが第一です。 しかし、日本は対話が下手ですネ。
posted by かずお at 23:50| Comment(0) | 日記

2016年03月14日

玉山区カウントダウン あと18日 自民党大会での民主・共産批判はお門違い!


 昨日13日は自民党大会があったというマスコミ報道があった。 安倍総理は「選挙のためなら何でもする。誰とでも組む。こんな無責任な勢力に負けるわけにはいかない。」と言ったとか?
野党5党の選挙協力が怖いらしい。 自民党さんは、選挙に勝つため何処かの党と組んでいなかった〜? 
安倍暴走政権では平和も暮しも守れないという市民・国民の願いが野党5党の結束になったのではないの? 
 
 選挙も近くなり各党が演説会ポスターを貼り出し始めたが、某党のポスターは衆参予定候補者の顔写真付きで、衆参同時選挙をイメージさせるもの。 しかも演説会日時は7月31日。 選挙は終わっていないの?
 何か「売名ポスター」に見えてならない。 しかも、民主党掲示板にまで貼り出す厚かましさ。
天下の自民党が堂々とやっていることだから、我々もお手本にしなくちゃ選挙に勝てないね!?
 
posted by かずお at 07:52| Comment(0) | 日記

2016年03月13日

玉山区カウントダウン あと19日 


 ブログを休止して54日。 パソコン機種を交換したら上手く使えない。 ちょっと時間のある時にブログに挑戦しても、出来上がらないうちに時間が無くなり結局休止ということが何度もあった。
今日は珍しくブログに挑戦という気になった。 しばらく休んだので書くことがいっぱいあるはずなのだが、ほとんどすぐには思い出せない。 よって、最近のことだけ記録しておく。

 いま、3月議会開会中だが、毎週発行している「しんぶん赤旗 和夫ニュース」は、赤旗読者から「地元のニュースを知ることができて大変良い」と好評いただいております。 ありがたいことですが、ニュースを作る当方としては、発行したかと思えばすぐに次号の記事を書かなければならないという大変な仕事なんです。
 そこで最近は、議会での問題を中心に発行しています。 例えば前号はどんな一般質問をするかを「質問原稿」をそのままニュースにし手発行し、今号は「市長答弁」全文記事にして発行ました。 
それでも印刷・折込など結構大変なんです。

 共産党・志位委員長の提案で野党5党が結束して参院選挙を戦う方向が示されました。各地で統一候補が決まり始めました。 慌てた自民党は「野合」だとか「民・共との戦いだ」とかボルテージが上がっています。

 昨日12日、支部の仲間と玉山区内8か所で横断幕とのぼりを立てて街頭宣伝。 車の中から手を振ってくれる人が以前よりも多くなったように感じました。

 自民党も予定候補者ポスターを張り出しました。 衆院と参院の両院予定候補ポスターです。
ということは、ダブル選挙を想定しているということか?

 今度の選挙は憲法改正がらみの選挙であり、絶対負けられない選挙です。
今回から18歳初めての選挙権が実施されます。 希望ある若者を戦争に出してはなりません。
そのためにも絶対勝たねばならない選挙なのです。 頑張りましょう!  頑張ります!
posted by かずお at 08:10| Comment(0) | 日記