2017年03月10日

2017(29)年 3月10日 スポーツボルダリングの「伊藤ふたば」さん 紹介される!


 今日、議会の帰り道、スポーツクライミングの「伊藤ふたば」さん(盛岡市立松園中2年)を紹介されました。 ちょうど私たちの前を市職員の方が二人の女性を案内しており、私は修学旅行の生徒さんかと思っていたら、職員の方から「『伊藤ふたば』さんです!」と紹介をいただきました。
 表彰式の帰りのようで、紙袋には表彰額が入っていたように思います。
私は「おめでとうございます。健康に気をつけて頑張ってください!」と声をかけると「ハイ! ありがとうございます。頑張ります!」とかわいい声で答えてくれました。
鈴木 努 議員が「応援していますよ!」と声を掛けると「ありがとうございます!」と元気な声がかえってきました。 一緒にいた女性は友達ではなくお母さんのようでした。 失礼しました。
 東京五輪、楽しんで挑戦していただきたいものです。 勝敗はその次でよいと私は思います。
ガンバレ! ふたばさん!
posted by かずお at 21:52| Comment(0) | 日記

2017年03月07日

平成29年3月議会 橋和夫の一般質問から報告 (その1)


 1、 平成29年度農林業予算について
  市長 平成29年度農林業予算は、26億4816万円で、前年比197万円増。一般会計に占める割合    は約2.5%。 中山間地域の活性化も念頭に置き「食と農のバリューアップ推進事業」や「親元就    農給付金制度」、「もりおか短角牛肥育経営安定対策事業」のほか、「地域おこし協力隊活用事業」    を新設するなど、「所得向上と夢のある農業」の実現に向け、農業に力点を置いた予算計上とした。

 2、 公共施設再編計画で、選択肢の多い段階で再編・統廃合の検討に入るべきではないか。
  市長 厳しい財政状況の中、少子高齢・人口減少社会の到来に備え、老朽化した公共施設の更新費用の低    減・平準化等を進める「公共施設アセットマネジメントの推進」にむけ、平成25年度に「公共施設    保有の最適化と長寿化の基本方針」を策定し、平成26年度には向こう20年間の施設用途ごとの具    体的な取り組みの方向性を定めた「長期計画」を、平成27年度には向こう10年間の具体的な個別    施設計画となる「中期計画」を策定、公表している。
    「長期計画」の策定に当たっては、幅広い市民意見を聴取する「市民討議会」の開催、有識者からな    る「公共施設マネジメント推進会議」の設置、パブリックコメントの実施により、市民の皆様からご    意見をいただいた。
    また、「中期計画」の策定に当たっては、公共施設の今後の在り方を考える「市民フォーラム」の開    催、計画策定に向けた市内30地区毎の「市民意見交換会」の開催に加え、計画案に対する意見聴取    を目的とした「市民説明会」を市内30地区を対象として計10回開催するなど、計画策定の各段階    に応じ、説明と対話の機会を多く設け、市民意見の丁寧な聴取に努めてきた。
     中期計画の具体化にあたっては、住民自治の基本は住民にあることを踏まえ、個別施設毎の基本構    想の検討段階等、出来るだけ選択肢の多い段階において、地域住民や施設利用者から改めて要望や意    見を伺い、合意形成を図りながら、施設の集約・拠点化による利用率の向上やサービスの充実化を進    めてまいりたい。

 3、 生出地区エコタウン事業について
  市長 生出地区エコタウン事業近接地における産業廃棄物処理施設建設計画の取りやめの申し入れについ    てですが、現状について滝沢市に確認したところ、建設予定業者が雨水などの排水、騒音、粉塵対策    等について計画の見直しを行っている状況であり、依然具体的な設計内容などについては示されてお    らないと伺っている。 したがって、施設からの排水等が玉山地域に与える影響についても不明であ    ることから、現段階において、滝沢市に建設中止を求めることは難しいものと存じますが、今後とも    滝沢市とは情報共有を密にし、地域住民の不安払拭に向けて取り組んでまいります。

posted by かずお at 07:42| Comment(2) | 日記