2015年02月01日

玉山区カウントダウン423日 今日は「しんぶん赤旗」創刊87周年!

今朝5時に起きた時、NHKのテレビニュースはイスラム国人質・後藤健二さん殺害の報道はなかった。
その後間もなく「後藤さん、殺害される!」との報道があり、終日TV各局が報道している。
イスラム国が、自分たちの思い通りにならないからと言って人の命を絶つということは言語道断の行為であるり、断じて許されることではない。 それは単なる殺人鬼の集団である。
日本が世界にどう対処すればよいのか? 冷静に研究することが必要である。
日本では、一度事件が起きると同様な事件が続く傾向がある。 こんな事件は二度と起きてほしくはないが、要注意である。

 さて、今日は「しんぶん赤旗」創刊87周年。 1928年(昭和3年)2月1日発行という。
創刊号は、「天皇絶対」の政治支配のもとで25歳以上の男子に限った普通選挙が初めて実施される直前に、「君主制の撤廃」「帝国主義戦争反対」「植民地の完全なる独立」「言論、出版、集会、結社の自由」「男女18歳以上の選挙権被選挙権」を主張したという。
天皇制のもとで「侵略戦争反対」・「主権在民」を公然と主張した政党新聞存在したことは、日本の名誉ではないだろうか? 
自由民主党の政党ポスター「日本を取り戻す」を見るたび、何か戦前に逆戻りを目指しているように思えるのは私ばかりなのだろうか? 
兎に角、みなさんから「しんぶん赤旗」を読んでもらわなくては! そして共産党を理解してもらわなくては・・・・・。
 この時、憲法研究者で、憲法「九条の会」呼びかけ人の一人である「奥平康弘さん」(東京大学名誉教授)が亡くなられた。 昨年、安倍首相の解釈改憲の動きに反対する学者集団「立憲デモクラシーの会」の共同代表になったばかりでした。 奥平康弘さん、そして後藤健二さんのご冥福をお祈りいたします。


posted by かずお at 23:52| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
自由民主党の政党ポスター「日本を取り戻す」をみると私は安心します。

戦後、報道関係や政治に朝鮮系、中国系の人間が入り、捏造、偏った報道などして日本を貶めようとしてきました。
日教組によるゆとり教育による学力低下など。

戦後70年たった今、教育、強い日本精神、美しい日本を取り戻してほしいです。

Posted by 日本人 at 2015年03月12日 13:53
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