2018年01月15日

2018(30)年 1月15日  今日15日は「小正月」


 15日は「小正月」。「正月14日から16日までの称」
と広辞苑にある。今朝もマイナス10度だったが、何で
海道より寒いんだろう?
雪がないだけで大変楽だがこのままでは終わらないだろう。

ところで、アッという間に今年も半月過ぎてしまった。
 5日 玉山地域・日戸自治会の新年交賀会に出席。
 8日 9時から我が自治会(好摩一)の世代間交流。
    子どもたちにそば打ち指導。  私は見学。
    夕方5時からは自治会新年会に出席。
10日 早朝宣伝。 党盛岡市議団会議。 
   17時、地区委員長・副委員長が事務所訪問。
11日 10時、S氏及びHさん生活相談。
12日 盛岡市農業後継者結婚相談員会議(都南分庁舎)。
14日 神輿・好和会による「どんと祭」(森崎稲荷神社)。
   正午 好摩東自治会新春交賀会。
    この地域で活動している「ときめきファーム」
   株式会社に昨年から研修に来ているベトナム出身
   の若い女性4人が、この地域に居住していること
   から特別招待。 自治会の配慮がうれしい。
   「日本の風習を知っていただくために!」餅つき体験
   も実施。
   今年も4人ほど研修生が増えるということで、日本・
   ベトナム両国の交流が深まればと願っている。
   ちなみに「カガヤ株式会社」には50人ほどの中国人、
   岩手缶詰渋民工場には10人ほどのフィリピン人が働
   いているという。
   玉山地域も国際的になってきたものである。 
   我々日本人も英語ぐらいは話せなければと思う。
    なお、新年会の挨拶には「憲法改悪」の危険性について
   簡単に述べました。
   憲法が改悪されて、戦前のように「挨拶中止!」なんて事
   になったら大変ですから。
    昨夜、床の中で理論誌「前衛」を読んだ。
   安倍自公政権がやろうとしている「働き方改革」を読んで
   いるうちに、その恐ろしさを実感した。
   労働基準法改定案など8本の法案を一括した「働き方改革
   推進法案」を、次期国会に出そうとしていること。
   そしてその内容は、改革ではなく、改悪であり、労働者の
   命が保障されない法案であることを、国民はよく理解する
   ことが必要だというである。

    

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2018年01月05日

2018(30)年 1月 5日



 3日(水)は定例の事務所前早朝宣伝。 主張「日本外交の進路」について話す。 週刊誌はお休み。

 4日は党本部で開かれた志位委員長の「党旗びらきあいさつ」をインターネットで見る。
午後0時10分から盛岡城址公園「亀が池」前で「市議団5人と吉田恭子さん」とで新春街頭宣伝。
昼食後、市議団会議。 12月議会の市議団ニュース作成打ち合わせ。
午後6時 共産党主催の「新春のつどい」に出席。 来賓の「達増拓也岩手県知事」、「木戸口英司参院議員」、「高橋千鶴子衆院議員」からあいさつ。 陸前高田市長からのメッセージ紹介もありました。
地方議員紹介では今年戦われる八幡平市議選の予定候補が代表であいさつをしました。

 5日、赤旗に載った「志位委員長の党旗びらきあいさつ」を読む。 芥川賞作家「沼田真祐さん」の記事もあった。
午前、ポスター補修張替え3枚。 午後、PC故障。 原因は電源切れ。 夕方復旧。
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posted by かずお at 22:50| Comment(0) | 日記

2018年01月02日

2018(平成30)年 正月二日!


 今日2日はテレビはあるけど「新聞」のない日。 なんとなく物足りないが、配達する人も休ませなければ体力が続かない。
今年の新聞休刊日は11日。 休まない月は3月のみ。 国民の祝日は今年は16日。 祝日の次の日を新聞休刊日にすれば、5月は3日〜5日は3連休。 新聞配達員も4日から6日までの3日間海外旅行ができるかもしれません。(但し、先立つ軍資金があればの話・・・)

 昨日の元旦街頭宣伝は玉山地域6か所で実施。 インフルエンザで休んだ人もあり3人で行動。
クラクションを鳴らして挨拶していく人もあり、やればやっただけの効果はあると感じている。
多くの人に「共産党を正しく知ってもらうこと!」が大切である。 私は党歴57年。 これまで何度も選挙をしてきたが、我々の努力が足りないのであろうが「国民の意識の変化が遅い!」。国民に「長いものに巻かれろ」という意識がどこかに残っている。
 第2次世界大戦で日本は300万人もの犠牲者を出して今の憲法を手にした。 たった70年前のことである。
今、自公政権はこの憲法の9条に自衛隊を書き込むという。 そうなれば、次は徴兵制だ!
 アメリカが世界制覇をするためには軍事力が必要。戦争をすると軍備費がかかり米兵が戦死をし、米国民から反発が出ている。そこで米国は、日本や韓国軍など同盟国に軍事費から兵隊まで拠出させようとしている。
日本の自衛隊20万人程度では戦争するために人数が足りないのである。 戦争をしようとする者は、自衛隊員=兵隊は消耗品にしか見ていない。 それは戦前の歴史が証明していることである。 
 大切な日本の若者を死なせてはならない。 だから憲法改悪はやってはならないのである。戦争で儲かるのは大企業・大金持ちと、それらに便乗する者たちだけなのである。 戦争したがり屋は国民の幸せなど爪の垢ほどにも思っていないのである。 

さて、今日はゆっくり休めそうだ! と、思っているが、貧乏性の俺にはどうかナ?  
posted by かずお at 09:40| Comment(0) | 日記